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陣痛、そして破水

    陣痛が3分間隔になり暗い陣痛室でひとり苦しんでる私。
    でも、トイレがすっごく近いjumee☆privatetime3R
    陣痛の間隔を縫って、助産師さんの詰め所を通ってトイレへ。


    用を足したはいいものの、そこに陣痛がやってきました!!
    トイレから立ち上がれな~いがっくり
    う~う~とうなってこらえて、なんとかドアを開けてよろよろ歩き出す。


    陣痛室の扉の前で、たまらずひざまづいて唸る・・・。
    さすがに冷徹助産師さんも、腰をさすりに来てくれた。
    けど「いい陣痛のために、頑張ってくださいね!」
    の一言を残し、戻ってしまった・・・ビクッ


    いい陣痛ってどんなんだ~!!   
    教えろ~!!!!!


    さらに耐えてると、陣痛室にお仲間がやってきた。
    しかも車椅子で・・・。すでに家で破水して、お母様とご来院病院
    分娩室へ直行でした。
    ううぅ、私も早く分娩室に行きた~い土下座


    ここまで来ると、ナースコールは意地でも使わず、
    助産師さんが通りすがるのを待つことに。
    なんでこんな意地張ったのか未だに不明。   


    冷徹さんでない助産師さんが通りかかったので彼女に
    「すっ、すいません、私も結構痛いんですけど・・・」
    と、声を振り絞って話しかける・・・
    「じゃあ、モニターつけますね~」
    え~、この期に及んでまたモニター???早くしてよ~号泣 


    モニターの数値が示す意味に気づいてしまったら
    見なきゃいいのに、どうしても見ちゃうんですよねー。
    数値と陣痛の強さ=痛みは比例してるんですねえーん


   0~75くらいのときは何にも感じない。
   75~90くらいは、なんとなく痛いけど、顔色変えずに耐えられる。
   90~105くらいだと、お腹抱えてうなっちゃうくらい。
   それ以上だと、もんどりうつ。もう耐えられないと思うぐらいの痛み。


   数字とにらめっこして、来るぞ来るぞ~!!! 涙
   と準備をするわけですが、いくら準備しようと痛みはそれを軽く超えますはしってますヒョイッ   


   たまらず声を漏らしてしまう、いや、それどころじゃないですね。
   たまらず叫んでしまうくらい痛いです。拷問です、アレはがーん
   しかも、モニターくっついてるからあまり動けない!
   この線が取れて、異常と判断されれば誰か駆けつけてくれるだろうか・・・
   でも、おそらく再びくっつけられて終わりだろうなぁ・・・などと
   どうでもいいことを考えて気をそらすことに汗


   でも、何も考えられなくなるくらい痛いです、陣痛。
   今までの人生で経験したことないくらい、痛いです、陣痛。


   なんとかモニター終わり、まだ子宮口の開きも小さいと判断され再びトイレ。
   陣痛室に戻り、1人で痛みと死闘を繰り広げるわけですが
   だんだん私の叫び声が大きくなってきたらしく、
   いつの間にか駆けつけた車椅子妊婦さんの旦那が、義理のお母さんに


   「あの人、あんな風になって大丈夫ですか?いつからですか?」
   なんて言ってる声が丸聞こえ。
   お前の心配なんざいらん!!黙れ! と、精神的にも限界を迎えつつある私。


   またもトイレ。
   トイレ帰り、半分わざとだけど、助産師さんの前でうずくまってみせるぐすん…
   腰をさすってもらったのが、とてもよく効いたので、
   「すいません、家族呼んでもいいですか・・・?さすっててもらいたくて。」
   と、ロビーで家に電話jumee☆phonecallR1 深夜2時過ぎ。
   母が出て「わかった、今から行くわ」と。
   助かる~。ひとまずあと20分の辛抱だ・・・。


   陣痛室へ戻る途中も、幾度となくひざまづいてくじけそうに・・・顔文字1(背景黒用)
   「おしり、固い感じあります?」って助産師さんが聞いて、私のお尻を押さえる。
   「まだですね。頑張って。」
   相変わらず冷静だのぅ、あんたは。


   朦朧としつつ、
   お尻が固い???
   意味が分からず、固くなるわけなかろーに!!と逆切れしつつ、陣痛室へ。


   陣痛室にはもう1人お仲間が増員されてましたファイト
   でも、彼女は来院したときの私と同じような状態。まだまだですな。


   と、陣痛室の片隅に、陣痛椅子なるものをハッケーンじー
   脚が子供の木馬みたく弓状になっていて、座面には逆向きにまたがって
   背面についてる手すりみたいのにつかまって、揺れる椅子です。
   よくわかんない説明ですいません。他に例えられないもので・・・。


   ズルズルと椅子を引きずって、自分の陣地へ・・・かお
   ベッドの脇で、小学生がやるようにその椅子に後ろ向きに座り
   ガコガコ揺れてみると、意外と気が紛らわせられる顔(きらきら)はーと
   素晴らしい発明品だと感心しきり。さらに強く、倒れんばかりにガコガコ。
   痛い~痛い~


   バシャッびっくりアップロードファイル   
   一瞬にして股間と太ももが生ぬるくなりました。
   これぞ破水だぁ~!!
   さあ、これで堂々とナースコールだ!
   
   ファイト!


   つづく・・・
 

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プロフィール

三河のmarinちゃん

Author:三河のmarinちゃん
愛知県岡崎市出身。

嵐大好き、1児の母です。

23年4月、認可保育園に
入れず無認可保育園を使い
なんとか仕事してます。

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