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いざ出産

    分娩室で感じた発見などをまとめておきますハナマル


    ・最初から脚開いてるわけじゃないんだ!!

    ・助産師さん1人しか側についててくれないんだ!!
    (頭が出て、最後の最後で医師が数人の助産師とともに入室
     最後のいきみをする前に脚を開いて、カバーみたいなのをつけるんだけど
     左足は間に合わず、半端な状態でいきみ、出産!!)

    ・分娩室って出産ギリギリまで薄暗いんだ!

    ・MISIAの曲がオルゴールバージョンでリピート!!

    ・いきむ時に大声出したら「そんな大声出さんでもい~よ。」となだめられた!
    (あんた、出産経験したことあるの!?)

    ・会陰の切開の説明や承諾はないんだ!!⇒結局、裂けちゃいました。

    ・立会い者の確認はしないの!?
    (立会い教室までやったのに、結局1人で産みました・・・
     自ら申し出ないと、立会いさせてくれないようで、そんなことは知らず
     妹はずっと分娩室の外にいました。いつ呼ばれるのか待ってたのに
     産声が聞こえてオドロキ!! ぱんだだったらしい)

    ・胎盤って、出産後すぐに引っ張り出すの!?話が違うでないの!!

    ・産後30分で自力でベッドを移動(これも事前の話とちが~う!!)


    出産の感想は・・・大きなうんちょがでる感じ。これに尽きます。    そして、痔になりました。
    途中で助産師さんが「あ~、出てきちゃってるね・・・」と呟いたのは覚えてます。     

    
    赤ちゃんが出てくるとき
    「お母さん!顔見てあげて!!」と言われて、最後の力を振り絞って
    自分の股間を見ました~。まだ紫色の顔をした赤ちゃんが
    最大限に自分の存在をアピールして大泣きしてましたにっこり


    不思議な感覚でした。
    半分呆然としてる私の代わりに、妹が号泣してました。
    そんなこんなで、分娩室に入って約1時間の安産で、
    5時44分に2768gの男の子を出産しましたファイト


    とにかく、元気に育ってくれることを願い、母乳で頑張っている毎日です太陽2
    そして完全に寝不足ですねこ  
   
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病院食

    入院中の食事は、初日だけは病室で、あとは食堂でしたアップロードファイル


    基本的に激マズ!!
    どう調理したらこんなにまずくなるんだ!ってくらい・・・お弁当
    でも、ご飯(白米)だけは柔らかさも味もよく、米だけはいつも完食!


    ある日の夕食だけは、祝い膳としてこんなに豪華でした~ペコちゃん
    IMG_0079.jpg

   味も量も大満足でございましたアップロードファイル

分娩室までの長い道のり

    陣痛室にとどめ置かれて苦しんでる私の元に妹が着いて
    ずっと私の腰をさすってくれましたガール



    どんなに取り乱しても、周囲の人に八つ当たりするのはやめよう。


    これが、出産に臨む私のモットーでした。
    なので、妹に対しても
    「ゴメン、もっと下・・・。」「もっと強く・・・」と、至って普通に接してました。
    うーむ、自分を誉めてあげたい王冠


    しかし、途中記憶が曖昧だったり完全に喪失されてるので
    そこで自分が何を口走ったかは、ナゾひよこ@はてな


    お産が進むにつれ、腰じゃなくてお尻がおかしな感じになってきた。
    なんかモーレツに巨大なラブリーうんち♪.をもよおしたい感覚・・・。
    踏ん張りたい感じに変わってきたのです。
    肛門近辺を強く押してもらうと、なんとか耐えられる。
    でも、感覚としては本当にトイレで踏ん張ってる感じ・・・。
    もしかしたら出てる!?ってくらい。


    この時考えてたこと・・・


    今日の夕食、とうもろこしと枝豆とひじきを食べた。
    そんな形が残るものばかり食べてしまって、もしも、いきんだ拍子に
    実が出てしまったら、それらが出てきてしまうのだろうか・・・。
    それは非常に恥ずかしい・・・。


    なーんてこと考えてました。まだまだ冷静でしたね~ぱちぱち


    助産師さんからは「はい、息をおーきく吸って~、吐いて~。ゆっくり~。」
    「痛い時は体を丸めて、自分のお腹を見ましょう~」
    と励まされたけど、痛い時ってどうしても呼吸が止まるし、のけぞる絵文字名を入力してください
 

    しばし格闘。
    この時のことを後日妹に聞いたら
    「marinちゃん、鉄のパンツ履いてるかと思ったで!!」    
    とゆーくらい、お尻がカッチカチになっていたとのこと・・・。  
    割れ目の上くらいから、鉄板かと思うくらいガチガチに固くなってたって!!
    指で押しても、まったく肌に食い込まないほどに・・・絵文字名を入力してください


    お尻って固くなるんですね、冷徹助産師さん、すみませんでした~えへ

   
    さて、そんなこんなで2時間くらい(そんなに長かったんだ・・・)
    「我を忘れるくらい痛くなったら、分娩台です」の言葉を思い出し
    多少わざと大声で
    「う~!!!!いた~い!!!」「もうダメ!!!」「きゃー!!」 などと力の限り叫んでた私。


    (この先分娩室まではまったく記憶がないため、妹談)
    お尻あたりからの出血がひどくなった私に、妹は
    「すごい出血してるよ。」と言ったらしく、私はナースコールを指示指
    助産師さんがやってきて、子宮口全開大であることを確認!
    分娩室へ移りましょう! となった。
    (安心した私はここで記憶が途絶えました)


    車椅子で運ばれたのか、抱えられて歩いたのかは
    妹も定かではないがやっとこさ分娩室へ・・・ダッシュ 


    時間は4時55分になってました。
    深夜に2時間以上私のおケツを押してくれてた妹さとと-キラキラピンク
    指は限界だったそうです。そして、トイレも限界だったそうです。


    分娩台に移った私に
    「ごめん、トイレ行って来ていい?」と訪ねたら、
    私は鬼の形相で きっ と振り向いて


    「今!!!?」 鬼
    と叫んだそうです。これが一番怖かったらしい・・・。


    本当に記事が長くなってしまいましたが、出産体験記はもうすぐ終わりです。
    読みにくいのに読んでくれた方、ありがとうございます。
    自分の思い出のためにも詳細に書きたかったので、グダグダ書いてしまいました。
    次回でようやく、産みますんで、もう少しお付き合いを・・・。


    つづく・・・ 
プロフィール

三河のmarinちゃん

Author:三河のmarinちゃん
愛知県岡崎市出身。

嵐大好き、1児の母です。

23年4月、認可保育園に
入れず無認可保育園を使い
なんとか仕事してます。

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